2022 宅地建物取引士受験セミナー (19)
住宅新報 2022年5月24日 号 9面
【問題2-41】
宅地建物取引業者Aが自ら売主として、宅地建物取引業者でないBに建物甲を売却した場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下「法」という。)の規定によれば、誤っているものはどれか。
(1)Aが法41条の2に定める手付金等の保全措置を講じた上で、Bから法定内の手付金を受領したときは、Aは、履行に着手したことを理由に、Bからの手付放棄による契約解除を拒むことができる。






















