古民家宿の物語 日本全国リノベーション 3 瀬戸内海の佐島~汐見の家(中) 工事は一進一退、前向きにとらえる
住宅新報 2022年5月31日 号 11面

五右衛門風呂の存在感が宿の価値を高める
予算の振り分けに悩む
武知さんの見積もりができて、予算内に収めるべく、優先順位を組み立て、まずは、簡易宿所の登録が最低限可能な状態にすることを選んだ。管理人も決まり、15年10月のオープンを目標にした。工事が始まったのが、同年9月で、地元の島外から大工さんが泊まり込みでやって来て1カ月で一気に進んだ。
















