2022 宅地建物取引士受験セミナー (21)
住宅新報 2022年6月7日 号 9面
【問題3-1】
Aを売主、Bを買主とする甲地の売買契約(以下この問において「本件契約」という。)が締結された場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、誤っているものはどれか。
(1)Bが、甲地がCの所有物であることを知りながら本件契約を締結した場合、Aが甲地の所有権を取得してBに移転することができないときでも、BはAに対して損害賠償を請求することができない。






















