地所レジ、コワーキング付賃貸 1号物件の入居開始
住宅新報 2022年6月21日 号 5面

三菱地所レジデンスは、賃貸住宅事業の一環として、主に1階部分にコワーキングスペースを併設した賃貸マンション「The Parkhabio SOHO」シリーズの展開を開始。第1弾物件である「The Parkhabio SOHO大手町」(東京都千代田区内神田、総戸数49戸)の入居を6月16日に開始した。森山健一常務執行役員賃貸住宅計画部長は、「1階は誰でも利用可能な会議室があり、(コワーキングスペースは)まちに開かれたにぎわいの場」とする。
「The Parkhabio SOHO大手町」は、1階に入居者が24時間使えるコワーキングスペース「Style Lounge」を設置。約6メートルの2層吹き抜け、約60m2の広さと開放感があるスペースに、オフィスチェアやソロワークブースを導入すると共に、有料で入居者以外でも使えるテレビ会議用カメラなどを設置した会議室を用意した。法人登記も可能。スタートアップ企業の初期課題となる、オフィスと住宅の二重賃料負担や設備初期投資の軽減を図る。
























