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スタンダード会員限定東京建物、日本管財、九州電力 大分市の小学校跡地複合開発 新たな公共施設、24年4月開業

住宅新報 2022年7月12日 号 5面

マンション・開発・経営

 東京建物、日本管財、九州電力は7月4日、大分市荷揚町小学校跡地(大分市荷揚町32 番ほか)の複合公共施設(延べ床面積約1万200m2、約3100坪)の建築を着工した。24年4月開業予定。大分市の脱炭素社会への取り組みや情報発信など多面的な貢献が可能な施設とする。

 整備する複合公共施設(鉄骨造・7階建て)は、大分市の災害対策本部や大分県内全域の119番通報を県下全消防本部と共同運用する消防指令センターのほか、大分中央公民館や府内こどもルームなどの市民コミュニティ機能を備えた地域の憩いの場となる。同一敷地内には、広場空間と飲食店および物販店を組み合わせた民間施設「立体交流広場」(鉄骨造・2階建て)と立体駐車場棟(鉄骨造・6階建て)も建設する。

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