グローバルエージェンツと東急 五反田に隣人交流賃貸 開業前にほぼ全戸入居申し込み
住宅新報 2022年8月23日 号 4面
グローバルエージェンツ(東京都渋谷区、山崎剛社長)は東急(株)と協業し、同社の運営する隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」の「NEIGHBORS(ネイバーズ)五反田」(東京都品川区平塚二丁目)を8月20日に開業した。両社の協業は、ソーシャルアパートメントにおける入居者コミュニティの形成や地域交流につながる仕組みが、五反田エリアのまちづくりに寄与することを理由とするもの。東急は、同物件の資産活用コンサルティングを手掛ける。
同物件は、一人暮らし用の居住スペース30戸に加え、最上階のワンフロア全体が共用部として利用可能。各席にコンセントを配置したワークスペースや100インチの大画面で映画鑑賞などが可能なソファラウンジ、テラスでゆったりと食事や交流を楽しめる屋外テラスラウンジなど、共用部を充実させた。
開業2カ月前となる6月19日よりWebサイトを公開しリーシング活動を開始。サイト公開直後から100件以上の入居希望についての問い合わせがあり、開業前の8月18日では全30戸中、29戸に入居申し込みがあった。
























