東京建物「ハイツ西馬込」建て替え 円滑化法による決議可決 13階建て分譲住宅に、27年の竣工予定
住宅新報 2022年8月30日 号 1面
東京建物は、マンション建て替え円滑化法に基づき、築43年の分譲マンション「ハイツ西馬込」(東京都大田区南馬込)を、全79件の新築分譲マンションに建て替える。同社が事業協力者として参画する同物件の建て替え事業において、8月7日の建て替え決議集会で、建て替え決議が可決。13階建ての分譲マンション(総戸数79戸、間取り1LDK~4LDK、専有面積約50~92m2)に建て替える。27年の竣工を予定している。
同物件は、敷地規模が約1616m2、総戸数31戸(ほか店舗1区画)、鉄筋コンクリート造、地上7階地下1階建ての分譲マンション。都営地下鉄 浅草線「西馬込」駅から徒歩1分と交通利便性に優れた場所で、周辺は閑静な住宅地となっている。
同社は、多摩ニュータウンにおいて日本最大級の建て替え「ブリリア多摩ニュータウン」(総戸数1249戸)を手がけたほか、ブリリアタワー浜離宮」(総戸数420戸)、「ブリリアシティ石神井公園 ATLAS」(総戸数844戸)などの建て替え事業に取り組んでいる。
























