大京 南千住で全181戸 子育て層訴求で反響良好 坪単価300万円前後に
住宅新報 2022年9月27日 号 5面

同物件のモデルルーム内観
大京は9月23日、東京都荒川区で開発を進めている分譲マンション「ライオンズ南千住グランプレイス」のモデルルームを一般公開した。販売開始は10月中旬の予定で、竣工・引き渡しは24年2月を見込む。
同物件は東京メトロ日比谷線三ノ輪駅から徒歩9分、同路線およびJR常磐線とつくばエクスプレス線の南千住駅からは徒歩13分の立地。建物は14階建て、総戸数は181戸。間取りは1LDK~4LDKで、専有面積は約55~86m2。3LDK、約65m2の住戸が中心。
情報公開以来の反響は460件、モデルルームの先行公開では2日間で上限の40組が来場。年齢は30~40代、世帯年収は1000万~1500万円台のファミリー層が中心。同物件の販売を担当する同社営業推進部営業五課の齋藤正瑛氏は、価格について「販売価格の中心は6000万円台」と語っており、1坪当たりの平均単価は300万円前後と見られる。
























