「IKI」で特別優遇金利の「国産材割」が利用可能に ケイアイスター不G
住宅新報 2022年11月15日 号 9面

ケイアイスター不動産のグループ会社であるCasa robotics(カーザロボティクス)は11月1日、主力商品の規格型平屋注文住宅「IKI」の国産材100%使用という特徴を生かし、住信SBIネット銀行が提供する環境配慮型住宅ローン商品(国産材割)の顧客への紹介を開始した。
ケイアイスター不動産は21年4月に日本木造分譲住宅協会(木分協)の立ち上げに参画し、国産木材の利用を促進しているほか、初期費用ゼロで始める太陽光電力プランを提供するなど、脱炭素社会への実現に貢献できる住宅の提供を目指し、ESGにも力を入れている。
「国産材割」は、22年9月に住信SBIネット銀行が木分協に参画し、国産材の適切な消費と促進を目的として取り扱いが開始された特別優遇金利。木分協が発行する「国産材使用割合証明書」で国産材を95%以上使用していることが確認できる住宅で、新規購入を資金使途とした住宅ローンに適用され、適用金利から年0.05%を引き下げることができる。
















