東京・月島3丁目再開発1285戸のタワマンを着工 住友不、東建、大和ハ、不燃公社
住宅新報 2022年11月15日 号 9面

街区の配置図
月島三丁目北地区市街地再開発組合は、「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区月島三丁目)の起工式を10月13日に実施し、10月20日に着工した同事業は住宅・店舗・保育所・デイサービスが入居する58階建てのタワーマンションを中核としたA街区、障がい者グループホームなどの低中層建築物によるB―1街区・住宅を整備するB―2街区で構成。参加組合員は住友不動産、東京建物、大和ハウス工業、首都圏不燃建築公社が参画している。総事業費は約850億円、26年に竣工予定だ。
同事業地区は、「月島もんじゃストリート」で有名な西仲通り商店街に面する場所に位置。タワーマンションは、高さが約199メートル、総戸数1285戸で新たなランドマークとして人口を誘致。保育所やデイサービスなどを拡充・新設し、都市型の居住環境を向上させた。
























