三大都市圏は26%増加 マンション着工・10月
住宅新報 2022年12月6日 号 2面
国土交通省の調査によると、三大都市圏の10月分譲マンション着工戸数は7843戸(前年同月比26.6%増)で、3カ月連続で前年同月を上回った。
内訳を見ると、首都圏は4633戸(同37.9%増)で、3カ月連続の増加。首都圏の中でもボリュームの大きい東京都が3359戸(同62.5%増)と増加したことに加え、千葉県でも656戸(同690.4%増)と一定の着工が見られたため、首都圏の総数が押し上げられた。
























