三井不G、スポーツとエンタメ柱にまちづくり 東京ドームシティに新劇場 東京ドームと吉本興業HDGが提携
住宅新報 2022年12月20日 号 4面

新劇場のイメージ
三井不動産グループは、スポーツとエンターテインメントの2つを柱に東京ドームシティの新たなまちづくりを進めている。同グループの東京ドームは12月12日、新たな劇場(東京都文京区後楽1丁目)を東京ドームシティ内に着工した。吉本興業ホールディングスのグループ企業で、劇場運営のノウハウを持つLIVE FORWARDと提携、新劇場の運営を担う。文京区の新たなエンターテインメント発信拠点とする。新劇場の竣工は23年11月、開業は同年12月下旬を予定している。
東京ドームシティは、読売巨人軍のフランチャイズ球場である東京ドームや東京ドームホテル、後楽園ホール、アミューズメント施設などで構成。新劇場は、東京ドームシティのエンターテインメントシティとしての価値向上を目指し、東京ドームホテル前の新たなエリアに様々な制作者やパフォーマーに開かれた、かつ創造意欲を刺激するような、エンタメ発信拠点の劇場として計画された。
新劇場は、1692.49 m2(約511.98 坪)の敷地に、鉄骨造・地上2階建ての建築物(延べ床面積1754.79m2)を建設。席数は、709席(車いす席含む)で、演劇や演芸などに適し、オンライン配信にも対応した劇場設備を整備する。
























