マンション再生へ4件採択 国交省 長寿命化モデル事業
住宅新報 2023年1月10日 号 2面

国土交通省はこのほど、「マンションストック長寿命化等モデル事業」について、22年度(第3回)のモデル事業として4件を採択した。今回の募集では7件の応募があり、専門家で構成する評価委員会の評価結果を踏まえ、計画支援型2件、工事支援型(長寿命化改修工事)2件を採択した。
主な採択案件は次の通り。 【計画支援型】ジェスコンが提案した築50年、51戸のマンション。保留床が少ない中小規模のマンションにおける組合主体の建替えを検討するもの。
【工事支援型(長寿命化改修工事)】座間入谷ハイツ住宅管理組合が提案した築40年、10棟・300戸の団地型マンション。団地型マンションにおける給水管更新・給水方式の変更、および同時実施が合理的な専有部分も含む排水管の改修工事。























