竣工済み物流施設を取得 東大阪市で3PL事業者が全体利用 日本GLP
住宅新報 2023年1月10日 号 9面
日本GLPはこのほど、日本最大規模のオープンエンド型私募物流ファンド「GLP Japan Income Fund(JIF)」が、大阪府東大阪市で22年6月に竣工した延べ床面積約1万6300m2の先進的物流施設を取得したと発表。同物流施設の名称を「GLP東大阪」とした。
日本GLPのリピートカスタマーであるSBSロジコムが既に一棟全体に入居中。日本GLPによる物件取得後も継続して利用する予定だ。
同施設は、阪神高速13号東大阪線「水走IC」から約2.1キロ、大阪中心エリアまで自動車で約17キロ、約25分に位置する東大阪エリアに所在する。同エリアは関西圏の物流の流審である東大阪トラックターミナルが所在し、近隣にはアパレルなど幅広い荷物が集積しており、3PL事業者を始めとした多くのニーズが見込まれるエリアだ。























