都などが都市計画決定 25年度着工、29年度竣工目指す 京橋三丁目東地区再開発
住宅新報 2023年1月17日 号 4面

東京建物は、「(仮称)京橋三丁目東地区市街地再開発事業」(東京都中央区京橋三丁目)について1月13日付で東京都および中央区より都市計画決定の告示を受けたことを公表した。国家戦略特別区域の特定事業として認定済み。同事業地に近接する東京高速道路の上部空間を歩行者空間「Tokyo Sky Corridor」として整備する。京橋エリアは、アート・ものづくりのまちとして歴史性があるため、アート・ものづくり文化に関する発信機能と育成・交流機能を有する「(仮称)アートセンター」を設置。25年度着工、29年度に竣工する予定だ。
同事業は、敷地面積約6820m2、延べ床面積約16万4000m2、地上35 階地下4階建て、最高高さ約180メートルの建物を建設。オフィスに加え、国際水準のホテルや店舗、駐車場などを整備する。
同事業は、東京駅や東京メトロ 銀座線「京橋」駅に近接するとともに、中央通りに面した交通利便性の高い立地。「(仮称)アートセンター」は、若手アーティストの作品をタイムリーに発信。周辺地区などとの連携やまちなかを活用したアート・ものづくり文化の展開などを行い、歩いて楽しいまちの実現を目指す。
























