前年比15倍の383万人 22年訪日外国人旅行者数
住宅新報 2023年1月24日 号 2面

観光庁が1月18日に公表した22年の訪日外国人旅行者数は383.2万人となり、21年の約15倍に増加した。22年12月単月では137万人となり、11月の93.5万人から約1.5倍の増加となった。
同日、定例会見を開いた和田浩一観光庁長官は、22年も新型コロナウイルスの影響が継続したとしつつも、「昨年10月からの水際措置の大幅緩和や円安の効果が相まって、10~12月期は中国を除いて堅調に回復している」との認識を示した。また、併せて22年10~12月期の「訪日外国人旅行消費額」(1次速報)が5952億円になったと報告。コロナ前の19年同期と比較して5割程度まで回復していると説明した。
























