東京ガス不 賃貸マンション4棟供給 東京、神奈川で計611戸
住宅新報 2023年1月24日 号 5面

「ラティエラ大鳥居」外観
東京ガス不動産は1月19日、東京都および神奈川県で賃貸マンション「ラティエラ」シリーズを計4棟供給する計画について公表した。総戸数は計611戸。主に自社保有地の開発物件ながら、外部からの新規取得による物件も含まれている。
いずれの物件においても、近年のリモートワーク普及やライフスタイルの多様化への対応として、共用部のワークスペース整備を重視。また専有部においても、一部住戸にデスク設置スペースや可動間仕切りによる居室分割など、在宅勤務を意識した仕様を採用した。
東京ガスグループが経営ビジョンで掲げる「環境配慮型(ESG型)開発の拡大」を受け、省エネ・創エネなども重視。各物件とも、共用部の電力を東京ガスの提供する〝実質再生可能エネルギー100%〟の「さすてな電気」を利用し、CO2排出量実質ゼロを見込む。またEV充電設備や太陽光発電設備、太陽光街灯といった環境配慮設備も、それぞれ一部物件に導入されている。
























