渋谷桜丘口再開発、11月末に竣工 来夏にまちびらき オフィス契約6割、集合住宅の分譲も
住宅新報 2023年2月14日 号 4面
オフィスは、SHIBUYAタワーの8~38階(基準階面積約840坪)、セントラルビルの9~17階(同約230坪)、SAKURAタワーの5~14階(同約300坪)に整備。IT企業や外資系企業など現時点で約6割のテナントが内定し、来年のまちびらきまでに満床を目指す。
SHIBUYAタワーの7階と38階に起業支援施設を整備する。7階には、同社の会員制シェアオフィス「Business-Airport」が入居。38階には、バンケットルームやラウンジ、プライベートルームを設置する。つながりを深める付加価値として「食」を提供。食のベンチャー企業である「イートクリエーター」と同社が運営する。特に渋谷エリアにおいて、コミュニティづくりに注力しており、起業家や居住者などとのつながりを支援することで「新しい価値創造を行う」(同社)としている。
新築分譲「ブランズ渋谷桜丘」の販売詳細は未定

























