三井不レジなど6社 東京・豊海地区で再開発 2000戸超のタワマン 27年竣工予定
住宅新報 2023年3月7日 号 4面
三井不動産レジデンシャル、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス、清水建設の6社は、「豊海地区第一種市街地再開発事業」(東京都中央区豊海町)を23年1月4日に着工した。27年竣工予定。2000戸超のツインタワーマンションを始め、店舗、保育所などを整備する。総事業費は1248億円。
同事業は都営地下鉄大江戸線・勝どき駅徒歩10分に位置する約2.0ヘクタールの商住複合大規模再開発プロジェクト。地上54階地下1階建てで、直接基礎および制振構造。
住宅総戸数は2077戸の予定。間取りは1LDK~4LDK(専有面積30~150m2)。2階、3階、51階、52階に共用施設を集約し、在宅ワークに対応可能な個室ブース、ミーティングコーナー、テラススペースを配した多機能ラウンジや、浜離宮を望むフィットネス、2層吹き抜けの開放的なビューラウンジ等を設置する。店舗のほか区民館、診療所、保育所など生活関連施設も設ける。
























