GNUS オフィスを「コラボの場」に リモート中心から面積拡大、刷新
住宅新報 2023年3月21日 号 5面
デジタル分野でプロダクト開発マネジメントなどを手掛けるGNUS(ヌース、東京都港区、文分邦彦代表取締役CEO)がこのほど、本社の移転を機にオフィスを拡大、刷新。独自の発想に基づく設計で、コミュニケーションやコラボレーションの場として再構築した。
最大の特徴は、オフィス中央に設置された立方体形状の可動空間「GNUS DICE(ヌースダイス)」だ。3面を壁で囲まれ、360度回転するフリースペースで、利用や用途は自由。打ち合わせ等のロビースペース、各種展示スペース、イベントやプレゼンテーション等の登壇スペースなど、幅広い使い方を想定する。
同社は「ダイス(サイコロ)のように変化が予測できない期待感で、オフィスを『来たくなる場所』『新しい発見があり、それを共有できる場所』にしていくことから、活発なコラボレーションの創出を狙う」と意図を説明する。

























