2023 宅地建物取引士受験セミナー (13)
住宅新報 2023年4月11日 号 9面

【問題2-11】
Aが、令和5年4月に所有地をBに賃貸し、Bがそこに建物を所有している場合の更新に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。
(1)契約の更新後に建物の滅失があった場合、Bは賃貸借の解約の申入れができ、その申入れにより、Bは翌月以降の賃料支払いの義務を免れ、その際、Aから損害賠償請求を受けることもない。
住宅新報 2023年4月11日 号 9面

【問題2-11】
Aが、令和5年4月に所有地をBに賃貸し、Bがそこに建物を所有している場合の更新に関する次の記述のうち、借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。
(1)契約の更新後に建物の滅失があった場合、Bは賃貸借の解約の申入れができ、その申入れにより、Bは翌月以降の賃料支払いの義務を免れ、その際、Aから損害賠償請求を受けることもない。