流山の物流タウン最終施設が竣工 大和ハ
住宅新報 2023年5月2日 号 3面

「DPL流山2」外観
大和ハウス工業は4月28日、千葉県流山市で開発していたマルチテナント型物流施設4施設からなる物流街区「DPL流山」において、最後の施設「DPL流山2」を竣工、5月1日に稼働開始し、開発計画を完成した。
「DPL流山」は、常磐自動車道流山ICから約2.5キロに位置する敷地31万6716㎡に開発した、同社最大規模となる延べ73万7346m2、賃貸面積62万670㎡の物流施設街区。16年7月に着工し、18年4月に稼働開始した「DLP流山1」を皮切りに、順次開発を進めてきた。
今回竣工した「DPL流山2」は、「従業員の働き方を支援する物流施設」をコンセプトに掲げた、敷地6万662㎡に延べ14万453㎡、賃貸面積11万1211㎡の4階建て施設。環境面では、約1.4メガワット分の太陽光発電システムを搭載。「LEED GOLD」の予備認証を取得したほか、同認証や「ZEB」、「CASBEE」Aランクなどの認証も取得する予定。
























