ボルテックスが初のコンバージョン カプセルホテルをオフィスに
住宅新報 2023年5月30日 号 5面
ボルテックスは東京都千代田区麹町で、カプセルホテルを1棟コンバージョンしたオフィスビル「VORT麹町plus」を完成させた。同社として、他アセットタイプのビルをオフィスに用途変更する事業は初の試み。
プロジェクト具体化に当たり、フロンティアコンサルティング(東京都千代田区)と提携。「付加価値をプラスする」との意味を込め、同シリーズで初となる「plus」を名称に冠した。ボルテックスの主軸である「区分所有オフィス」ではなく、自社保有物件として管理・運営する。
同物件は東京メトロ有楽町線麹町駅から徒歩3分の立地。建物は10階建てで、延べ床面積は約1210m2。1階はラウンジや会議室などの共用部として整備し、2~10階をオフィスとして賃借する。また、このうち2フロアは異なるコンセプトのセットアップオフィスとして整備した。

























