三井不、物流施設でDX活用 トラック待機時間短縮し積載率向上 千葉・船橋でEC配送自動化
住宅新報 2023年6月13日 号 4面
ドライバーの長期間待機短縮としては、搬出入DXソリューションを提供。トラックのバース予約システムである「Hacobu」と、テナントの倉庫管理システムが連携。運送会社のトラックが入場する時間を事前予約し、物流施設に設置したセンサーで車番認証して行き先を指示。バースで荷物の積み下ろしや積み込みを行う。退場時も車番認証を行い、出庫情報を更新する。
今回のシステムでは、トラックがバースへの入場を待つ荷待ち時間を主に短縮。現在、荷待ちと荷物を積み込む荷役作業に約3時間掛かるとされている。今回のシステムを導入することで、この時間が2時間以内に短縮される。また、入出荷情報を事前に把握することで、業務時間を20%削減できるとしている。
3次元ピッキングを導入

























