三井ホーム 注文住宅商品「IZM」 外構提案こだわり好評価
住宅新報 2023年6月13日 号 10面
三井ホームは、22年4月に発売した注文住宅商品「IZM(イズム)」のモデルハウス建設を進めている。3月26日に竣工した大阪府箕面市の総合展示場「ウェルビーみのお」に続き、4月29日には神奈川県相模原市の総合住宅展示場「レジデンスサイト横浜町田」、5月3日には千葉県市川市にリアルサイズの「街なかモデル市川鬼高」を竣工した。
同商品は、35~45歳の子育て世代をターゲットに、都心のマンションから郊外への住み替えを検討している層に向け、定量調査やターゲット世代へのインタビュー、社内の顧客ニーズ調査を下に、(1)長く愛されるモダンデザイン、(2)ボーダーレスなライフデザイン、(3)木を生かしたサステナブルデザイン――の3点を商品コンセプトに据えた。22年3月末までに127棟を受注しており、うち65棟は首都圏(1都3県)が占めた。購入者層は44歳以下が65%、50坪以上が33%だった。延べ187.64㎡のプロトプランでの坪単価は約100万円から。
「レジデンスサイト横浜町田」のモデルハウスは、西南での接道を想定し、敷地面積約241.92㎡の敷地に延べ187.64㎡の2階建てを建設。オープン以来58組が来場し、10組が成約している。


















