設計住宅性能評価書、交付割合は7年連続増 国交省
住宅新報 2023年7月11日 号 3面

国土交通省は6月30日、22年度における住宅性能表示制度の実績状況を公表した。それによると、22年度の「設計住宅性能評価書」の交付実績は26万4790戸(前年度比8.5%増)となっており、新設住宅着工戸数(86万828戸)に対する同評価書の交付割合は30.8%(同2.6%増)で、7年連続の増加となった。
19年度、20年度については、年間の新設住宅着工戸数が90万戸を下回ったこともあり、設計住宅性能評価書が交付された戸数自体は減少したものの、着工戸数全体に占める交付割合は増加した。21年度、22年度については同書交付戸数が前年より増加すると共に、その交付割合も増加している。
























