小規模施設と好相性 フレキシブルオフィス、ホテルなど 無人運営型施設が拡大傾向
住宅新報 2023年7月18日 号 5面
直近1年ほどの間で、比較的小規模な床面積で営業するサービス施設において、運営を無人化するケースが目立っている。コロナ禍で対人接触が避けられたほか、決済やセキュリティなどの面でデジタル技術が進展し、導入・運用コストが抑制されたことが主な要因とみられる。
固定費抑制で需要増
レンタルスペースの運営・管理を手掛けるリブポート(東京都港区)は7月24日、千葉県松戸市で24時間無人運営型のフレキシブルオフィス「リブポート松戸」を開業する。「リブポート」シリーズの4店舗目で、無人型施設としては「新横浜」(22年5月開業)に次ぐ2店舗目だ。

























