ひと 「先進」掲げ新ステージへ 「アライズ」ブランドを一新し顧客と仲介会社へ魅力発信 伊藤 洸さん
住宅新報 2023年7月25日 号 2面
連載: ひと

東京都内を中心に年間600戸超のリノベーションマンションを販売するエフステージ(藤島昌義社長)。今年5月、「先進」をテーマに、リノベマンション「アライズ」のブランドコンセプトなどをリニューアルした。背景にあるのは、ニューノーマル時代の自宅での過ごし方の変化だ。同社事業サポート部デザインサイト管理課長の伊藤さんは「『安心・快適』を追求してきた『アライズ』が、次のステージを目指すため」と話す。
不動産会社で仲介営業や広報戦略を学び、19年に不動産コンサルティング会社を起業。「コロナ禍の影響で伸び悩んでいるとき、仕事で縁のあった藤島社長に誘われた」と22年4月、同社に入社した。
グループ一貫体制による高品質な住戸やアフター保証を強みとする同社にとって、ブランド力強化は重要戦略だ。8人体制の担当部門では、販促ツールのデザインやウェブサイトの管理を担い、エンドユーザーへの訴求力と、販売パートナーである仲介会社の〝売りやすさ〟の向上に努める。「『アライズ』サイトは両者がターゲット。特に仲介会社がより安心して販売につなげられるサイトへ改善作業を進めている」
























