地方の生産者支援として供給物件でマンゴー販売 ハイネスC
住宅新報 2023年7月25日 号 5面

関西を中心に「中楽坊」ブランドでシニア向け分譲マンションを供給するハイネスコーポレーション(大阪市中央区、緒方一彦社長)はこのほど、「中楽坊」7物件の入居者約2000人を対象として、沖縄県宮古島市の農業生産法人「こーらるパリ農園」(松浦可苗代表)が栽培するマンゴーの紹介・販売を開始した。
マンゴー栽培の盛んな同島は、亜熱帯の気候や琉球石灰で形成された土壌、ミネラル成分を多く含む硬水などマンゴー栽培に適した地域であり、日本一の収穫量を誇る。そこで同島では、知名度の更なる向上と全国ブランド化に力を入れている。
























