4月分の3大都市圏いずれも減少へ 既存住宅販売量指数
住宅新報 2023年8月15日 号 11面

国土交通省が発表した23年4月の「既存住宅販売量指数」によると、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)は前月比3.1%減の111.1となった。また30m2未満のマンションを除いた合計指数は前月比5.5%減の100.3となった。
内訳では、戸建て住宅は104.7(前月比8.0%減)と大きく減少。マンション全体は116.2(同0.1%増)、30m2未満を除いたマンションは94.2(同3.3%減)。
圏域別(3大都市圏)の総合指数では、南関東圏は116.7(同0.5%減)、名古屋圏は110.0(同6.5%減)、京阪神圏は108.3(同3.6%減)といずれも減少。特に名古屋圏では、戸建て住宅は108.5(同8.1%減)、マンション全体は114.5(同2.7%減)、30m2未満を除いたマンションは97.3(同8.2%減)と大きく減少した。
























