東急不 ジム運営会社の全株譲渡 健康増進などシニア関連は継続
住宅新報 2023年8月22日 号 4面
東急不動産は、保有する東急スポーツオアシスの全株式(60.0%)を、ルネサンス(東京都墨田区、岡本利治社長)に譲渡することを8月10日付で合意した。譲渡日は2024年3月31日の予定で、東急スポーツオアシスは、同社の連結範囲から除外される見通し。今回の譲渡はフィットネスジム運営などの事業となるため、「シニア事業等との連携に関しては問題ないと考えている」(同社)としている。
同社は、今年3月31日に、東急スポーツオアシスのフィットネス運営、ホームフィットネス、スポーツ施設の管理運営受託及びデジタルヘルスデザインの各事業を会社分割で承継した新設会社「株式会社東急スポーツオアシス」の株式の一部(40.0%)をルネサンスへ譲渡。シニア事業に関連が深い領域(ラクティブ事業など)は同社グループが引き受けている。
























