リバー産業 環境創造型分譲マンション着工 大阪・天王寺区内で3棟目
住宅新報 2023年9月12日 号 5面

リバー産業(河啓一代表取締役)はこのほど、大阪市天王寺区で鉄筋コンクリート造・20階建て、総戸数200戸の分譲マンション「リバーガーデン四天王寺」を着工し、起工式を行った。同シリーズは天王寺区内で3棟目。竣工予定日は25年8月、引渡予定日は同年10月とする。
同物件は大阪メトロ御堂筋線・谷町線天王寺駅から徒歩10分の立地で、周辺には聖徳太子により建立された日本仏法最初の官寺「四天王寺」が近接する。同社が供給する分譲マンションの特徴として、(1)災害時に地域住民の一時的な緊急避難場所の確保、(2)癒しや安らぎ感など心理的効果の向上を目指した緑視率のこだわり、(3)敷地内にとどまらず、街並みと一体化整備した景観づくり――といった点が挙げられる。
同物件においても、ZEH-M(Oriented)認定や「津波避難ビル」の登録、「バイオフィリック・デザイン」の考えを取り入れた壁面緑化、敷地内外道路に透水性アスファルト舗装など計画中であり、潤いとやすらぎ、安全・快適な住環境を創出する次世代環境創造型プロジェクトを提案する。
























