2023宅地建物取引士受験セミナー (36)
住宅新報 2023年9月26日 号 9面

【問題4-26】
宅地建物取引業者Aが、自ら売主となって買主B(非業者)と宅地の売買契約を締結した場合、宅地建物取引業法37条の2のクーリング・オフに関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。
(1)Bが、Aが媒介を依頼した宅地建物取引業者Cの事務所で買受けの申込みをし、売買契約を締結した場合、Aからクーリング・オフについて何の告知も受けていなければ、当該契約を締結した日から起算して8日を経過していてもクーリング・オフにより契約を解除できる。






















