60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定地域創生と金融 SMBC日興証券 株式調査部 シニアアナリスト 鳥井裕史氏に聞く J-REIT市場を追う 投資家は総合型より特化型を望む 金融コスト変動 過度な神経質は不要 物件取得は期待利回りカギ 海外勢、買い意欲じわり増す

住宅新報 2023年10月3日 号 21面

投資
  • 地域創生と金融   SMBC日興証券 株式調査部  シニアアナリスト 鳥井裕史氏に聞く  J-REIT市場を追う  投資家は総合型より特化型を望む 金融コスト変動 過度な神経質は不要   物件取得は期待利回りカギ 海外勢、買い意欲じわり増す

    1 / 3

 田邉 最初にJ-REIT市場の最近の動きについてご教示ください。

 鳥井 現状、東証REIT指数は1800ポイント台の半ばから後半で動いている。J-REITの投資口価格を決める主な要素は、長期金利、クレジット市場、不動産賃貸市場、物件取得による収益積み上げ、金融コストの変動リスクの5つだ。

 このうち、「長期金利」に関しては、今年7月に日銀がYCC(イールドカーブ・コントロール)の柔軟化に踏み込み、これまで長期金利(10年)を上限0.5%で厳格に抑制してきた金利操作を実質的に1.0%にまで拡大した。だが、現在の長期金利は0.7%前後であり、急激な金融引き締めに対する懸念は薄れている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス