歩行者道路で社会実験 神田と大手町をつなぐ空間活用検証
住宅新報 2023年10月24日 号 5面
一般社団法人大手町歩専道マネジメントは、神田と大手町をつなぐ日本橋川に面した歩行者専用道路「大手町川端緑道」の未来の空間活用を見据えた社会実験「BATON PARK―KAWABATA―RYOKUDO―2023」を行う。協賛は、NTT都市開発と三菱地所。国土交通省「まちなかウォーカブル推進事業」を活用し、10月23日~11月11日の20日間、大手町川端緑道8号線及び大手町仲通り周辺で実施する。
大手町川端緑道は、14年に日本橋川沿いに整備された全長約780メートルの歩行者専用道路。25年竣工予定の「(仮称)内神田一丁目計画」における人道橋架橋に伴って、神田・大手町エリアの結節点としてにぎわいの創出や回遊性の向上が期待されている。
「BATON PARK」は、大手町川端緑道の未来の空間活用を見据えた〝外空間〟の居方(いかた)を検証するための社会実験として、22年に大手町仲通りを検証場所として計7日間実施。
























