競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定ポラスGH、市川・風致地区第2弾34棟 暑熱適応や冷気対策を拡充 全34棟ZEH―O相当に

住宅新報 2023年10月24日 号 10面

住まい・くらし
各戸前面にシェードや植栽、保水性インターロッキングを設けた「ミライネス市川Ⅱ」の外観

各戸前面にシェードや植栽、保水性インターロッキングを設けた「ミライネス市川Ⅱ」の外観

 千葉県北西部で事業展開しているポラスグループのポラスガーデンヒルズ(千葉県松戸市、石井克利社長)は、千葉県市川市内の条例に定められた風致地区で年間を通じ快適に暮らす工夫を施し、省エネ性能を確保した「ミライネス」シリーズを展開。1月末に供給を開始した戸建て分譲住宅「ミライネス市川Ⅱ」(全34棟)では、25年に控える新築戸建て住宅の省エネ性能基準適合義務化を前に、昨年新設された住宅性能表示に対応した。

 同社は20年に北総鉄道矢切駅から徒歩15分に位置する第一種低層住居専用地域の運動場跡約8012㎡を132~148㎡の区画に開発した初弾「ミライネス市川」(全48棟)を供給。街並みの美しさを訴求したほか、ZEH―Oriented相当の性能を確保。街区全体の通風シミュレーションを基に風向きを解析し、全住戸の開口部を設定し、断熱性能を持つ樹脂窓や保水機能を持つインターロッキングブロックをアプローチに採用するなどの工夫を施した。

 第2弾となる今回は、こうした工夫を更に進化させ、住宅性能表示の断熱等級5と一次エネルギー消費量等級6を取得した。北総鉄道北国分駅・矢切駅から徒歩16~18分の第一種低層住居専用地域に位置する梨畑だった生産緑地約7305m2を126.79~139.20㎡に分け、建物面積88.80~102.26m2の2LDK~4LDKの2階建てを建設した。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス