国交省 民間投資による都市緑化促進で新たな評価制度を24年に整備
住宅新報 2023年10月31日 号 2面
国土交通省は、6月に公表した「民間投資による良質な都市緑地の確保に向けた評価のあり方検討会」の中間とりまとめで示された、良質な緑地を確保する取り組みの評価制度に関する方向性を踏まえ、評価対象となる事業の考え方や評価方法・項目などを検討する有識者会議(柳井重人座長)を設置。その第1回会議を10月25日に開催した。
冒頭、国交省都市局公園緑地・景観課長の伊藤康行氏は「都市の緑地は気候変動対策、生物多様性の確保、ウェルビーイングの向上など地球規模での課題解決にも寄与するものと考えている。中間とりまとめを基に、更に具体的な施策を検討してもらいたい」とあいさつした。
























