ポラス 〝地域の専門家〟とコラボ 上尾70戸、暮らしサポートで付加価値
住宅新報 2023年11月7日 号 10面

ポラスグループの中央住宅は11月10日、埼玉県上尾市で開発している35戸の分譲地を2つ連ねた戸建て分譲住宅地「よりどころ上尾」(総戸数70戸)の第1期販売(12区画)を開始する。これまでグループが同市で手掛けた戸建て分譲地では最大規模となる。
JR高崎線・湘南新宿ライン・上野東京ライン桶川駅から徒歩17分に位置する1万2392㎡を120.1~185.39㎡の区画に分け、90.04~95.25㎡の3LDKからなる2階建てのほか、2戸の平屋建てを建設。24年8月に全体竣工を予定している。
〝地域共生〟をテーマに掲げ、上尾市やその周辺地域の環境・文化に根差し事業活動を展開している農園経営者や盆栽家、猫の保護団体といった、〝地域のプロフェッショナル〟が街づくりに参画。意見交換などを通じてインスピレーションを取り入れたプランニングを採用したほか、ワークショップの開催や入居者の個別相談対応、ノベルティグッズの制作などを通じ、アドバイザーとして入居後の暮らしに関わることで、同エリアならではの魅力や暮らしの付加価値の創出を図る。

















