60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定NTTコム、NTT都市開発 自走ロボで実証実験 広島市内の公園や公道使い

住宅新報 2023年11月14日 号 4面

マンション・開発・経営

 NTTコミュニケーションズとNTT都市開発は、自動走行ロボットを活用した情報発信及び巡回パトロールの実証実験を、11月9日から広島市の「ひろしまゲートパーク」とその周辺の公道で始めた。期間は12月1日まで。NTTコミュニケーションズは今回の実証実施主体で、サービス管理システムを提供、NTT都市開発は実証内容の検討と必要な行政協議の実施や現地対応を行う。

 実証実験は、パナソニック ホールディングスの自動搬送ロボット「ハコボ」を使用して行う。内容は大きく「施設情報など各種情報の発信」と「巡回パトロール」の2つ。情報発信では、ハコボの側面にサイネージを搭載して「移動式デジタルサイネージ」として活用する。走行時、園内の停止ポイントで自動停車させ、商業施設の情報や公園内のルールなどの情報を発信する。

 巡回パトロールは、平日の日中の時間帯、ひろしまゲートパークと周辺道路でハコボを自動走行で行う。ロボット走行時には、公園内のルールに関する注意喚起をロボットから発話させる。公園の適切な利用推進への効果を検証する。通常、人が行っているパトロールをロボットで実施した場合の課題の洗い出しを行い、ロボットの本格導入に向けた可能性を検討する。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス