和歌山宅建 空き家対策で「不動産フェア」 全宅管理和歌山本部と共催
住宅新報 2023年12月5日 号 9面

和歌山県宅地建物取引業協会(角幸彦会長)は11月23日、和歌山ビッグウェーブで、全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理)和歌山県本部共催による「不動産フェア」(写真)を開催した。当日の参加者は約200人に上った。
同協会は、和歌山県下の人口減に歯止めがかからない現状を踏まえ、空き家対策を軸に、都市再生に結び付く活性化策を具現化し、魅力ある地域づくりで打開することを目的に2019年、県民を対象にした不動産フェアを開催、20年にはコロナ感染拡大が続き開催を中止。更に、昨年と2年連続で中止となり、3年目となった今年、感染対策を徹底してフェアを再開した。
開催に先立ち、九鬼章郎副会長は「空き家そのものの流通と利活用促進に対する予備知識として、当フェアを通して学んでほしい」とあいさつした。























