日鉄興和不、品川インターシティ開業25周年 〝つなぐ・つながる街〟目指す ビジネス以外の機能も
住宅新報 2023年12月12日 号 5面
98年に竣工した「品川インターシティ」は、オフィス棟や商業棟、ホール棟で構成する。「品川駅港南口の開発の端緒となったプロジェクト」(同社)だ。同社はその後も、品川駅の東西をつなぐ自由通路や、広大な緑地帯「セントラルガーデン」を整備するなど、駅周辺の発展を担ってきた。品川駅は新幹線や空港利用にも便利で、将来的にはリニア新幹線開通で更に交通利便性向上が期待されている。
同社では、今後の方針として、「ビジネス街のイメージが強いが、居住者も多いエリア。オフィスとしての単一用途だけではなく、新たな発見や楽しさを見つけられる街を目指す」としている。
周辺企業やワーカー、居住者、インバウンドなど多様な立場の人がつながる街にする。飲食や物販、リラクゼーション、エンターテインメントなど様々な体験を提供していく。

























