物流施設「GLP福岡小郡」竣工 リビングラボ設置で地域貢献 日本GLP
住宅新報 2023年12月12日 号 9面

日本GLP(東京都中央区、帖佐義之社長)は、物流施設「GLP福岡小郡」(福岡県小郡市、延べ床面積約9万1750m2)が竣工した。ユーザーや市民が連携したオープンイノベーションを図る活動拠点「リビングラボ」を、同社で初めて設置するなど、地域に密着し開かれた物流施設を目指す。
リビングラボは、地域の人が直接アクセスできるように半屋外型のウッドデッキ付き空間とした。地域の集会所やファーマーズマーケットなどのコミュニケーションの場として活用する。
GLP福岡小郡は、長崎自動車道・鳥栖ICから約2.7キロ、九州横断自動車道と九州縦貫自動車道の結節点・鳥栖JCTから約700メートルと至近。既に、物流企業ケー・エム・カーゴ(神奈川県厚木市、浦本和典代表取締役)、マテリアルハンドリングメーカーのダイフク(大阪府大阪市、下代博社長)、冷凍冷蔵物流サービスの三友通商(福岡県筑紫野市、寺崎秀嗣代表取締役)、物流企業の丸都運輸(福岡県遠賀郡、都留正泰代表取締役)の4社の入居が決まっている。
























