競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定マンション着工・23年11月 首都圏、中部圏で減も近畿圏は大幅に増加

住宅新報 2024年1月9日 号 2面

政策
  • 国交省調べ 新設住宅着工・23年11月 総戸数は過去10年で最低

    1 / 5

 国土交通省の調査によると、三大都市圏における23年11月の分譲マンション着工戸数は6632戸(前年同月比1.9%増)と、2カ月連続で増加した。首都圏及び中部圏はいずれも減少した一方で、近畿圏の増加幅が大きく、三大都市圏の合計としては前年同月比プラスとなっている。

 地域別の内訳を見ると、首都圏は4386戸(同1.6%減)で、前月の増加から再び減少に転じた。東京都が同30.0%減の2008戸と、大幅に落ち込んだことが主な要因。隣接する3県はいずれも二桁の増加で、神奈川県は1480戸(同70.9%増)、埼玉県は624戸(同24.8%増)、千葉県は274戸(同23.4%増)だったものの、シェアの大きな東京都の大幅減が響いた。

 中部圏は776戸(同20.8%減)で7カ月ぶりの減少。愛知県が2カ月連続の減少となる同15.8%減で、そのほかの静岡県、岐阜県、三重県では着工がなかったため、中部圏全体としてもマイナスに転じた。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス