明和地所、リノベ再販 リクシルと協業 第2弾を品川で
住宅新報 2024年1月16日 号 5面

随所にリクシル製品を採用
明和地所は1月9日、東京都品川区中延で、リノベーション再販住戸の見学会を開いた。同社は19年から「ツクリテ」のブランド名でリノベ再販事業を展開。今回はリクシルとのコラボレーション企画の第2弾で、室内の随所に同社の製品を採用した。
物件は都営地下鉄浅草線の中延駅から徒歩1分に立地する12階建てマンション「クリオ中延駅前」(全34戸)内の1住戸(2LDK・50m2)。同社が20年前に分譲したマンションだ。パイプスペース位置などの都合上、今回は大きな間取り変更は行わなかったが、玄関と洋室、廊下の収納スペースを拡大し、また、部屋を広く使えるよう入り口の建具を引き戸にした。
リビングの入り口建具は、リクシルのガラス引き戸を採用。視覚的な広がりを持たせた。そのほか、床材やキッチン、ユニットバス、洗面化粧台などにも同社製品を取り入れた。
























