植樹活動で協定締結 住友林業・資生堂・新居浜市と3者で
住宅新報 2024年1月16日 号 10面

住友林業は、資生堂(東京都中央区)のスキンケアブランド「BAUM(バウム)」が愛媛県新居浜市で実施する植樹活動を支援する。1月11日には資生堂、新居浜市との三者協定を締結した。
今回の協定を踏まえ、24年から四国地方の四国地方のヒノキ原木をチップ化し、丁寧にエキスを抽出・蒸留した「ひのき水」を同ブランドの主要スキンケア5品に配合するほか、店舗内でヒノキの苗木を育成。5月下旬から同市の市有林内の「BAUMひのきの森」(2.1ヘクタール)に植樹する。年間当たり植樹面積は0.2ヘクタールで、年間約600本のヒノキを植える。協定期間は10年間。
住友林業は植樹活動のほか、原材料となるヒノキチップの提供や、店頭で育てる苗木の提供・メンテナンス、店頭で育った苗木の更なる育成、植樹した森の管理などをサポートする。

















