丸の内エリア2割増加、就業者数・事業所数 三菱地所
住宅新報 2024年1月23日 号 4面
三菱地所は1月16日、丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)の就業人口約35万人(2014年調査28万人)、事業所数約5000(同4300)事業所と、約2割増加していると発表した。
最新の「経済センサス活動調査」を基に集計。丸の内エリアのまちづくりを「丸の内NEXTステージ」と位置付け、〝企業が集まり交わることで新たな「価値」を生み出す舞台づくり〟を推進している。この一環として、「多様な就業者100万人が最適な時間に集まり、交流して価値を生み出す舞台」という目標を掲げ、様々な取り組みを行っている。
























