再エネ事業推進でFOUREと連携協定 茨城県かすみがうら市
住宅新報 2024年1月30日 号 3面
茨城県かすみがうら市(宮嶋謙市長)は1月23日、再生可能エネルギー地域活性協会(略称FOURE、東京都渋谷区、代表理事・池内敬東急不動産取締役専務執行役員)と「再生エネルギーの導入拡大に向けた連携協定」を締結した。両者は今回の協定に基づき、エネルギーの地産地消や再エネによる災害対策の取り組み等を通じ、官民連携による脱炭素化を目指す。
協定締結式で宮嶋市長は、同市がゼロカーボンシティを宣言していることを説明し、「今回の連携によって、再エネの導入や地域振興が進むことに期待する」との考えを示した。これを受け、池内代表理事は「同市内で再エネ事業を積極的に展開していくと共に、ディベロッパーの知見を生かして地域振興にも貢献していく」と方針を語った。

























