住友不Gの羽田空港ホテル JALとコラボルーム展開 国際線就航70周年記念の一環で
住宅新報 2024年1月30日 号 4面
住友不動産ヴィラフォンテーヌは1月26日、同社が運営する羽田空港第3ターミナル直結の「住友不動産ホテル ヴィラフォンテーヌ プレミア/グランド羽田空港」(全1717室)に日本航空(JAL)とコラボレーションした客室の展開を開始した。JALが監修したオリジナルデザインのコラボルームを用意。客室へと続く廊下は、滑走路を模したデザインで、JALの歴史を振り返るパネル展示を行っている。ターゲットは家族連れや航空ファンなどを想定。JALの国際線就航70周年の一環で、羽田空港における国際就航都市数(3月予定のドバイ含む)と合わせた24室をコラボルームとする。JALによると、コラボルームの展開では今回が過去最大規模という。
コラボルームの室内(約23m2)はJALキャビンをイメージした「赤×黒×白」を基調とした装飾で、壁面クロスには初めての国際線定期路線就航時に投入されたダグラスDC-6型旅客機の写真をはじめとしたJALが保有する貴重な写真を使用した。
天然温泉とセットにした宿泊プランは、1室1人・2万3350円からで、限定記念ノベルティを用意した。

























