国交省調べ 新設住宅着工・24年1月 8カ月連続減の5.8万戸 2年ぶり6万戸割れ
住宅新報 2024年3月5日 号 2面

国土交通省は2月29日、1月の建築着工統計調査報告を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は前年同月比7.5%減の5万8849戸で8カ月連続の減少となった。単月で6万戸を下回るのは、22年1月以来2年ぶり。1月分としては直近10年間で下から2番目の戸数となる。
新設住宅着工床面積は449万1000m2(同11.5%減)で、12カ月連続の減少。着工戸数の季節調整済年率換算値は80万2000戸(前月比1.5%減)で、前月の増加から再び減少に転じた。
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