不動産経済研・23年マンション市場動向 平均価格、7年連続で最高値 戸数は2年連続減少に
住宅新報 2024年3月5日 号 5面
不動産経済研究所が2月28日に発表した調査結果によると、23年(1~12月)に全国で発売された新築分譲マンション戸数は2年連続で減少し、平均価格は7年連続で最高値を更新した。
発売戸数を地域別で見ると、首都圏、近畿圏、東海・中京圏の3大都市圏や九州・沖縄地区がいずれも減少した。
そのほかも、ほとんどのエリアで減少し、増加したのは北陸・山陰地区と中国地区のみだった。
























